お彼岸におはぎをつくったよ

3月20日は春分の日。お彼岸の中日です。

お彼岸にはおはぎを食べる習慣がありますね。

あんこの材料である小豆に、魔除けや不老長寿の願いが込められているそうです。

 

前日の夕方、小豆を洗って水に浸しました。

当日の朝、小豆は水分を吸収し、膨らんでいました。

あとは圧力鍋にお任せ!

柔らかくなった小豆に砂糖を入れて、焦がさないよう混ぜながら水分を飛ばしていきます。

おいしそうな粒あんに仕上がりました✨。

 

ふっくら炊き上がったもち米を、みんなで交代しながら、ついていきます!

「おいしくな〜れ! おいしくな〜れ!」

 

さあ、いよいよ仕上げです。

つきあがったもち米を手のひらでくるくる丸めて、あんこをつけるよ!

 

手に乗せてつけるのが難しい子は、ラップの上で包むようにつけました。

きな粉はみんな、お箸で転がし、上手につけることができました👍

 

さあ、手を合わせて「いただきま〜す!」

あんこが苦手と言ってたお友達も、「美味しい!」と、食べていました。

手作りおやつのパワーはすごいですね‼️